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エフエム仙台番組審議会から

株式会社エフエム仙台 第429回番組審議会

●開催日時 令和8年1月22日(木)11:30~13:00
●開催場所 エフエム仙台 会議室
●委員の出席者 太田 弘(委員長) 菅原 崇博(副委員長) 津嶋 秀俊 渡辺 優 
渡辺 ゆき 今西 英量 坪田 益美
会社側の出席者 東海林 仁(代表取締役社長) 木村 祐二(担当取締役)ほか計3名
●議題 ①事務局報告
②「エフエム仙台に望むこと、局全体へのご意見」について

 1月の番組審議会が22日、委員7名と会社側からは東海林仁 代表取締役社長、木村祐二 担当取締役ほか計3名が出席して開催されました。

 

今回は、「エフエム仙台に望むこと、局全体へのご意見」を議題に開催されました。

 

各委員からは・・・
 「ラジオが地域と強く結び付いたメディアであることを実感した」「地域に密着した情報を自然に届けられる点が大きな強み」「聴き手が身構えることなく、受動的に情報を楽しめる点が魅力」といったラジオ全体に関しての再評価をいただきました。また、被災地のラジオとして「命を守る情報発信を大切にしている点や、専門家との連携による丁寧な発信」「防災番組における継続的で形骸化しない情報発信の質の高さ」などが当社の強みであるとの意見が述べられました。さらにSNSとの連動への取り組みについては、「既存リスナーの熱量を高めると同時に、新規リスナーやライト層の獲得につながる可能性がある」「双方向性が高まり、リスナーとの距離が縮まっている」といった評価をいただくことが出来ました。また今後の課題としては、「若い世代との接触機会を広げていく必要性」「子どもたちに向けた取り組みやプロジェクトへの期待」「学生が番組制作に関わる機会」「若者を中心とした地元ミュージシャンの発掘など、音楽による街の活性化」といった若年層へのアプローチの必要性をご指摘いただきました。さらに、番組が一過性で消えてしまう点をとらえ、「ポッドキャストやradikoを活用したアーカイブ化や、教育現場での二次利用を視野に入れた番組制作」などのご意見をいただき、最後には「Date fmならではの地域活性化・文化支援の取り組みを今後も発信し続けてほしい」との言葉で締めくくられました。

 

 Date fmでは今回の意見を参考にして、今後の審議会及び番組制作に反映させていきたいと考えています。

 次回の番組審議会は令和8年2月20日に開催予定です。